アフリカ人の彼との出会いは、まさに未知の世界との遭遇でした

アフリカ人の彼との出会いは、まさに未知の世界との遭遇でした

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相手の国籍と性別 出会ったきっかけ
アフリカ人男性 六本木のクラブで

日本語は話す黒人との出会い

地方から上京した私は、六本木の夜の街を友達とクラブへ行くために、歩いていました。

 

私の地元にも米軍基地があったので、外国人(アメリカ人)には慣れていました。

 

クラブに入って早速、細身で身長が高く、目にのクリクリした黒人の男の子が話しかけてきてくれました。

 

話していても英語なのか日本語なのか分からず、思い切って全部日本語で話してみると、日本語をペラペラ話し始めたのには驚きを隠せませんでした。

 

話を聞くと彼は、「日本で働いているので日本語が話せる」との事。

 

私は何も疑いもせず、米軍の彼と思い込んで彼と付き合う事にしたのです。

平気でうそをつく

アフリカの方が全員と言いませんが、私の付き合ったその彼は平気でうそを付ける人でした。

 

先ずは、自分がアメリカNY出身で、自分の兄弟が日本にいて仕事をしているので、それで自分もきて日本で働いてる。

 

そこで私がどこで働いているのかを聞くと、原宿の洋服屋さんとの事。

 

ここで米軍ではない事は分かりましたが、「付き合っているうちに彼の英語が全く理解できない」、「日本語の方が堪能」、この二つがどうしても気になって問いただした所、自分はアメリカ人ではなくアフリカ人であることを打ち明けてくれました。

 

なぜ、うそをついたのか聞くと、日本人の女の子は自分たちがアフリカ人であることを最初に話すと、話もしてくれないので、アメリカ人ということにしてるとの事でした。

 

アフリカ人と聞いて、話をしない日本人の女の子も悪いかもしれませんが、自分を偽る必要はないのではないか?と思いました。

 

その当時の彼は、何かにつけて自分をよく魅せるためのうそを平気でついていました。

仲間意識が強く、見栄っ張り

アフリカは小さな共和国が沢山ある国です。

 

そのせいなのか、自分と同じ母国から来た人達との仲間意識がとても強く、毎日のように仕事帰りに集まり、話をしていました。

 

その集会のようなものには、私を連れて行ってくれることはほとんどありませんでした。

 

また、自分の友達をもてなすことが多いのですが、普段は自分でする事を、友達が来る日に限っては、私に頼んだりすることが多かったです。

 

どうしてなのかを聞いてみると、自分の友達の前、家族の前では自分の方が上であることを示すために、私に何でもするようにとの事でしたが、私はその事が納得いかず、何度も喧嘩したのを覚えています。個

 

一人の人として見ると良い人だと思うのですが、いかんせんお国柄なのでしょか、人前での彼の態度が変わることは一度もありませんでした。

〜交際体験談を頂いた方からのコメント〜

アフリカという私の中では未知の世界の人と付き合いを通じて、いろんな事を学ぶ事が出来ましたが、私には合わないと思いました。アフリカの方が皆同じと思っているわけではありませし、偏見してるわけでもありません。逆に、良い経験になったと思っています。

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