イギリス人男性は振る舞いが紳士的

イギリス人男性は振る舞いが紳士的

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相手の国籍と性別 出会ったきっかけ
イギリス人男性 取引先の相手

出会いからデートに至るまで

私は多数の店舗を経営する飲食店の現場ではなく、本社で働いていました。

 

そこでは毎月ではないのですが、色々な業者の方がサンプルを持ってきてくれたり、商品の売り込みにくることがありました。

 

私はそう言った業者さんと話すことがとても多く、ワインなどを取り扱っている関係上、稀に日本人ではない方が会社にサンプルなどを持ってきたりもしていました。

 

彼との出会いも、初めは取引先の一業者さんという関係でした。

 

彼はワイン業者で働いており、自分で買い付けてきたワインをサンプルとして持ってきてくれることが多かったです。

 

初めは意識したことはありませんでしたが、笑顔がとても素敵で、初めて会った時から印象にとても残っていた人でした。

 

初めの数回はもちろん付き合いのある会社だったこともあり、自分から食事などのお誘いをすることはなく、会社同士の付き合いという距離を保っていましたが、数回彼が来て随分と話すことにも慣れた頃に「もし良かったら僕と食事に行きませんか?」と、誘われました。

 

上司の目があるので商談中ではなく、彼の帰り際にとてもサラッと世間話の延長かと錯覚するくらいの自然なお誘いでした。

 

私はもちろん興味があったので、「是非」と答えると「名刺に連絡先が載っていますから」とだけ言われ、ドラマのようにちょうどいいタイミングでエレベーターの扉が知りました。

 

外国人とのデートは初めてでとても緊張しましたが、初めて知り合ってからずいぶん経ってからのお誘いだったので、それ以上に舞い上がってる自分がいました。

デートからお付き合いに発展するまで

彼と初めて食事に行ってから、月に数回お互いの都合がつく時に食事や映画などのデートを重ねていました。

 

デート期間中は男女の関係というものはありませんでしたが、逆にそれが私の警戒心を溶かしてくれていたように感じます。

 

食事に行くと、毎回私に気を使ってくれて、「飲み物大丈夫?」など絶妙なタイミングで聞いてくれていました。

 

彼の振る舞いで好きなのが、お店に入って食事をし、会計をしてひと段落しお店を出ようかという時に、「Shall we?」 と言って手を差し出してくれることです。

 

まるで映画の中のヒロインになったかのようような気分になれるので、とてもドキドキします。

 

日本人と違って、とても甘い振る舞いが多くたまに恥ずかしく思うことがありますが、それでも悪い気はしませんでした。

 

私たちがきちんと「付き合う」という形をとった時、そこには日本でいう告白という行為はなく、自然と彼の友人に紹介される時に「僕の彼女だよ」というふうに紹介され、「あ、そうなんだ」と気づきました。

 

その後に「彼女って紹介しちゃったけど大丈夫だった?」と聞かれて、お互い再確認したという感じでした。

 

付き合いが始まって、彼との時間が増えると文化の違いや感覚の違いでたまに戸惑うことがありますが、それでもきちんと話し合いの場を設けることで、すれ違いなどは解消できていたと思います。

〜交際体験談を頂いた方からのコメント〜
私が勤務する会社の取引先で働いていた彼と出会ってからデートに誘われ、付き合うまでの思い出話です。日本人とは少し違う感覚のため戸惑いながらも彼に惹かれていくという内容です。

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