ネパール人男性とのお付き合い中に起きた思わぬアクシデント

ネパール人男性とのお付き合い中に起きた思わぬアクシデント

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相手の国籍と性別 出会ったきっかけ
ネパール人男性 居酒屋のアルバイトで

付き合い始めた頃の話

彼とのお付き合いを始めたのは、告白されたからというわけではなく、気づいたらなんとなく一緒にいるようになっていたからでした。

 

彼は専門学校に通っており、学校の後は毎日アルバイトに行っていました。

 

そのため、会うのはいつもアルバイトが終わった後で、アルバイトが終わった頃にはもう真夜中になってしまいます。

 

彼は本当に忙しく、1週間のうち3日間一睡もしない生活をしていたので、私は会ってくれるだけでも嬉しかったです。

 

彼のように留学してきた学生は、彼のような生活をしている人がいっぱいいる、という話を聞いた時はとても驚きました。

 

会う場所は、決まって深夜までやっている居酒屋か公園でした。

 

頃、彼は友人(ネパール人)と2人暮らしをしており、彼の友人が家にいない時は彼の家に遊びに行きました。

 

しかし、家は男2人暮らしというわけもあってあまりきれいではなく、たまにゴキブリも見かけました。

 

家はいつもスパイスやターメリックの匂いが充満していました。

 

私はいつも彼の服からターメリックの匂いがするのを気にしていたのですが、本人はあまり気にしていませんでした。

 

彼の家に行くといつもネパール料理を振舞ってくれました。本当に美味しかったです。

彼のせいで思わぬアクシデントに

付き合いたての頃の思い出として一番心に残っているのは、酔っ払ってる彼が私を無理矢理自転車に乗せ2人乗りしていた時、坂道で私が自転車から落ちたことです。

 

私が出会った多くのネパール人は、お酒が弱いのにいっぱい飲んで酔っ払う人ばかりでした。

 

彼も同じく居酒屋に行って5杯以上ビールを飲むとベロンベロンで、私が何を言っても聞いてくれません。

 

そんな彼をいつも家に送ることが大変でした。

 

自転車に2人乗りした日も、ビールを何杯も飲み酔っ払ってしまい、私の言うことを何も聞いてくれませんでした。

 

そんな彼は自転車に2人乗りすることを強要してきて、私は全力で止めようとしたのですが、全く言うことを聞いてくれませんでした。

 

私は早く彼を家に返したかったので、仕方なく2人乗りに応じました。

 

彼は自転車をこぎ、私は後ろに乗りました。

 

彼の自転車は小さく、私が座った部分は小さかったため、お尻が段々痛くなりました。

 

お尻の痛みを我慢していた頃、坂道に差し掛かり自転車がガタガタと揺れ始め、私は振り落とされてしまいました。

 

ズボンは引き裂かれ、足は血だらけになっていました。そんな私を彼はまた自転車に乗せようとしましたが、さすがに私は拒否して歩いて彼を家に送りました。

 

後日彼と会った時、怪我の話をしたら、彼はそのことをすっかり忘れており、何で怪我したの?と聞いてきました。

 

この時、私はもう2人乗りはしないと決めました。

〜交際体験談を頂いた方からのコメント〜

インドと中国の間にある国、ネパールからやってきた男性との付き合いたての頃のエピソードです。とても優しい彼ですが、お酒を飲むと何も言うことを聞かなくなってしまう彼のせいで思わぬアクシデントにあいました。

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